会社概要
| 会社名 | 国東物産株式会社 |
|---|---|
| 代表 | 野田 大輔 |
| 所在地 | 〒873-0421 大分県国東市武蔵町糸原3284-5 |
| フリーダイヤル | 0120-179-230 |
| 電話番号 | 0978-68-0283 |
| FAX番号 | 0978-68-1351 |
| URL | https://www.kunisakibussan.com |
| メールアドレス | info@kunisakibussan.com |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 設立 | 昭和46年10月 |
| 資本金 | 1,300万円 |
| 従業員数 | 10名 |
| 事業内容 | 海産物卸、海産物加工・販売、和食レストラン経営 |
| 取引先銀行 | 大分銀行国東支店 |
アクセスマップ
沿革
国東物産の歩みと進化の軌跡国東物産株式会社 設立
大分空港の開港に合わせ、地元自治体や漁協等の出資により創業。「国東の海産物を主原料とした開発・販売、広くお客様の笑顔を獲得します」という企業理念のもと、産地直送事業を開始しました。
付加価値を創造する「水産加工・製造」への進化
海洋環境の変化をいち早く捉え、素材を届ける「卸売」から、自社技術で価値を高める「加工製造」へと事業の軸足を拡大。冷凍車海老やふぐ加工品など、現在に続く「国東ブランド」の基礎を確立しました。
直営レストラン「和食工房 東saki」開店
「メーカー直営だからこそできる、本物の鮮度を届ける場所」として、大分空港近くに旗艦店をオープン。地産地消の拠点として、多くの皆様に愛される場となりました。
直営レストラン「うどんや東saki」 開店
讃岐うどんをベースに地域性を絡めて、本格手打ちうどん店としてスタート。多彩なメニューを展開しました。2020年6月閉店。
プロトン冷凍機導入
製造体制の高度化とB2B供給の強化
関東の食品工場で年間約6万食の製造を統括した専門人材を招聘。高度な安全管理基準と独自の冷凍技術を現場に確立し、全国の飲食店・中堅企業様への安定的なB2B供給体制を構築しました。
次世代デジタル基盤の再整備に着手
次世代の食文化発信を見据え、デジタルマーケティングの本格的な刷新を計画。コーポレートサイトの全面リニューアルや、直営店への多言語セルフオーダーシステムの導入など、ITを活用した顧客利便性の向上を推進します。
新コーポレートサイト公開・ブランド刷新
新ドメインへの移行と共に、公式ウェブサイトを全面リニューアル。これを起点に、将来的なグローバル展開も見据えた新しいブランドイメージの発信を開始します。
未来への展望
私たちは、創業以来受け継いできた国東の食文化を大切に守りながらも、時代に合わせた「新しい食の形」を創造し続けます。
直近では、直営店「和食工房 東saki」内に自社製品の直販ブースを新設し、実際に「見て、触れて、味わえる」食の体験型拠点としての運営強化を計画しております。
さらに将来的には、大分県内都市部への新店舗展開や県外進出も視野に入れ、国東が誇る海の恵みをより広い世界へと届けていく。
そんな、地域と未来を繋ぐ挑戦を続けてまいります。